「お江戸まちあるき」秋編スタート!~大雨のち秋晴れ

10月も今日で終わり。

今月から山口則彦先生の「お江戸まちあるき」が再開。

早速、20日に芝・増上寺、27日に神楽坂Part2を開催しました。

今年前半は8戦全勝の雨なし企画だったのですが、後半スタートの20日は雨!それも土砂降りの中での歴史散策となってしまいました。

参加者の皆さまには「かえって思い出に残る日になった」といっていただきましたが、芝大神宮では唐傘をさした白無垢の花嫁さんを見かけたり、芝東照宮の社務所にあげていただき、お茶をいただきながら山口先生のお話を伺ったりと、雨に日ならではの経験もできました。

続く27日は、心配された台風が過ぎ去って、今度こそ最高の秋晴れ。

この日は神楽坂全体がフェスティバルで賑わう中、普段は観光客がほとんど足を踏み入れない(ディープな?)坂上エリアを散策しました。イベントが集中する時期だったため、参加者がわずか5名という小規模なまちあるきになったのですが、おかげで、いつもは入ることのない「夜来能楽堂」を内部から見学し、能の発表会を観賞。尾崎紅葉旧邸にもお邪魔して、現在もお住まいのご当主に貴重な資料を見せていただきながら、お話を伺うことができました。

営業的には厳しいけれど、少人数の散策はかなりお得!

さて、次回11月16日(土)はいよいよ、秋の「向島・花川戸」。芸者さんたちがお稽古する「見番」も見学コースに入っています。ぜひ、ご参加ください!浅岡飯炊きの井戸芝大神宮の花嫁楓林・餃子の皮細工