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ホーム > もよおし 一覧 > 2021年秋冬シーズン
 

お江戸まちあるき


今シーズンは江戸から江戸郊外へ、
お江戸まちあるきの王道をご案内

スタートは大好評、貸切船による日本橋川クルーズで川から眺める江戸城跡。10月からのまちあるきは、江戸郊外へと足を伸ばして、江戸屈指のリゾート地、目黒。文人墨客が遊んだ向島。粋でいなせな深川に武家屋敷と花街のコントラストが新鮮な神楽坂、さらに江戸郊外へ寅さんの柴又に志ん生ゆかりの業平・亀戸。神楽坂はおなじみ横丁巡りのPart1に加えて、玄人好みのPart2もお勧めです。いずれのコースも山口則彦先生ならではの解説付き!
なお、新型コロナウィルスの状況が見通せないため、今シーズンはクルーズだけでなく、全てのコースで定員を10名に縮小してのご案内となっていますので、ぜひ早めにお申し込みください。

 

 <日程>
お江戸まちあるきチラシ
画像をクリックしてチラシのPDFをご覧頂けます。

第99回 9月20日(月・祝)   日本橋川 貸切クルーズ 

この回は春夏コースで延期になった振替えですので、あらたな募集をしていません

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第100回 9月26日(日)   日本橋川 貸切クルーズ

お江戸まちあるき100回記念は、江戸から明治へ、数々の発見に満ちあふれた日本橋川クルーズ。昨秋の初登場以来、毎回募集と同時に予約殺到の贅沢な貸切運河クルーズは早い者勝ちです!
川風に吹かれながら船上から眺めるお江戸は、陸のまちあるきとは異なった姿を見せてくれますが、圧巻はなんといっても広重が描いた江戸の風景を実感できる御茶ノ水渓谷でしょうか。川からでなければみられない江戸東京の痕跡も盛りだくさん。運河から隅田川に出ると、なるほど江戸の人が大川と呼んだ意味がわかります。
7月放送のブラタモリ「江戸城と東京」でタモリさんも大興奮した江戸城クルーズをぜひお楽しみください。

クリックして拡大ご覧頂けます。

<コース>
日本橋川−神田川−隅田川−
日本橋川−日本橋界隈

<ランチ>
ニホンバシイチノイチ (和食)※予定

<集合時間>
午前10時15分(厳守!)
*遅れると乗船できませんのでご注意ください!

<集合場所>
日本橋南詰東側の「滝の広場」乗船場 >> 地図はこちら

<参加費>
貸切クルーズ船のため参加費は乗船料、資料代、食事代含めて14,000円となります。

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第101回 10月16日(土)   目黒〜不動前

景勝地や寺院が多くの行楽客を集めた、江戸屈指のリゾート地、目黒。
「サンマは目黒に限る!」は落語のオチで有名ですが、将軍が鷹狩りの際に参詣したといわれ、江戸城の裏鬼門守護のために建立された不動堂(龍泉寺)をはじめ、歴史を感じさせる寺院が並びます。
「江戸名所図会」にも「晩秋の頃は紅葉夕日に映じ、奇観たりしとなり」と描かれた風光明媚な江戸郊外、目黒の面影を辿ります。

<コース>
行人坂〜大円寺〜太鼓橋〜大鳥神社〜大聖院〜蟠龍寺〜海福寺〜
五百羅漢寺〜成就院〜安養院〜目黒不動尊〜行元寺

<ランチ>
和イタリアンMATSU  (イタリアン)

<集合場所>
目黒駅、正面口(JR東急目黒ビル、三菱UFJ銀行前)
*JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線
注:「JR中央改札口」ではありません。JR目黒駅ホームからは、東急連絡改札口出て地下通路からエスカレーターで地上に上がったところ
 >> 参照写真はこちら

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第102回 10月23日(土)    浅草花川戸〜向島

江戸の「粋」にタイムスリップ!歌舞伎所縁の花川戸・花街の香り残る秋の向島へとご案内します。
コースのスタートは、助六所縁の花川戸から江戸時代の芝居小屋「猿若三座」の跡を通って、池波正太郎生誕の聖天町から歌舞伎の舞台・錦絵にも描かれた人気スポット三囲神社へ。
隅田川の船遊びや墨堤の桜、寺社巡りと、かつての庶民の行楽地、江戸の頃から文墨客の遊ぶ名勝地として知られた<向島>は、「隅田川の川向こう」という意味でこう呼ばれていました。
いまも江戸時代の花街の趣が残り、伝統職人が健在な向島は、見上げれば東京スカイツリーもすぐそこに!
過去から現代にタイムスリップする歴史散策、山口則彦先生の解説もご期待ください。

<コース>
花川戸公園〜待乳山聖天〜山谷堀跡〜桜橋〜墨堤の桜〜長命寺〜
弘福寺〜三囲神社〜隅田公園(旧水戸藩下屋敷)〜牛嶋神社〜枕橋

<ランチ>
ラ・ラナリータ  (イタリアン)

<集合場所>
花川戸公園 >> 地図はこちら

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第103回 11月13日(土)   神楽坂Part2

まちあるきの超人気エリアですが、<歴史を感じ、文化を味わう>神楽坂Part2では、ひと味違う「もうひとつの神楽坂」をご案内。
今に息づく能や邦楽など、日本の伝統文化と新劇など明治のニューウェーブに出会います。
山口先生の解説であるくと神楽坂も新しい発見の連続。
散策のあとは和のセンスが光るグルメとショッピングをお楽しみいただけます。

<コース>
赤城神社〜秋葉神社(正雪地蔵尊)〜矢来町(酒井若狭守下屋敷跡)
〜浅田宗伯医院跡〜尾崎紅葉旧居跡〜芸術倶楽部跡〜筑土八幡神社

<ランチ>
宙山 (和食)

<集合場所>
赤城神社、鳥居下 >> 地図はこちら

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第104回 11月21日(日)   柴又

「寅さんの聖地」柴又は、『男はつらいよ』50作目の新作公開を機にリニューアルオープンした「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」のほかにも見所いっぱい。とくに帝釈天で知られる古刹、題経寺の木彫りの建築浮彫装飾は見逃せません。さらに純和風の庭園が外国人にも大人気、大正末期から昭和初期に建てられた山本亭。レトロな魅力の門前町では江戸郊外の茶店風情漂う老舗で定番の草団子をお楽しみください。

<コース>
柴又八幡神社〜帝釈天参道〜題経寺(彫刻ミュージアム・邃渓園)
〜山本亭〜寅さん記念館〜山田洋次ミュージアム〜矢切の渡し

<ランチ>
高木屋老舗 (草団子付き定食)

<集合場所>
柴又駅(京成金町線)改札口出たところ(寅さん・さくら像のある広場)

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第105回 12月 5日(日)   神楽坂Part1

みなさまからの強いご要望にお応えして、お江戸まちあるき人気No.1コースが再登場。
神楽坂通りから一歩路地裏に踏み込むと、そこは懐かしさ漂う石畳の横丁。かくれんぼ横丁・兵庫横丁・小栗横丁…メインストリートから、花街の風情が残る横丁まで、さまざまな表情を見せる神楽坂の路地。地元・神楽坂を隅から隅まで知り尽くした山口先生の解説にもご期待ください。

<コース>
牛込見附門跡〜軽子坂〜かくれんぼ横丁〜兵庫横丁〜寺内公園〜
地蔵坂〜光照寺(牛込城本丸跡)〜毘沙門天善國寺〜大手門通り〜
小栗横丁〜芸者新道〜見番

<ランチ>
鳥茶屋[別亭] (うどんすき)

<集合場所>
飯田橋駅 JR西口改札出たところ >> 参照写真はこちら

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第106回 12月18日(土)   深川

江戸っ子気質を受け継ぐ粋でいなせな街、深川には時代小説や名作映画に登場する人や場所が続々登場。
江戸情緒もたっぷり味わっていただけるエリアです。
ゴールは深川に行ったら一度は食べてみたかった!名物「深川めし」。富岡八幡宮境内の名店にご案内いたします。

<コース>
清澄庭園〜霊厳寺〜紀伊国屋文左衛門墓〜曲亭馬琴生誕地〜
仙台堀川〜採荼庵〜小津安二郎生誕地〜法乗院〜永代寺跡〜
深川不動尊〜三十三間堂跡〜八幡橋〜富岡八幡宮

<ランチ>
深川宿 (深川めし)

<集合場所>
「清澄白河」(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線)
 >> 地図はこちら

A3/B1出口方面(清澄庭園寄り)改札口出たところ(地上に出ないでください)

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第107回 2022年1月16日(日)   押上〜亀戸

スカイツリー完成以来、知名度を上げたもののなかなか散策のチャンスがない押上。王貞治さんの実家、五十番のあった業平は、昭和を代表する名人・五代目古今亭志ん生の住まいのあったことでも知られます。
門前に老舗の並ぶ亀戸天神は、藤の花だけでなく秋のたたずまいも魅力。名物、船橋屋のくず餅はぜひお土産に。

<コース>
東京スカイツリー〜法性寺〜龍眼寺(萩寺)〜天祖神社〜
祐天堂〜梅屋敷跡〜普門院〜亀戸天神社〜亀戸香取神社

<ランチ>
升本本店 (亀戸大根あさり鍋めし)

<集合場所>
押上駅 改札を出てすぐの「スカイツリータウン入口」前
 >> 地図はこちら
(京成電鉄押上線、都営地下鉄浅草線、東京メトロ半蔵門線、東武鉄道伊勢崎線)

<参加費>
(資料・パナガイドレンタル料、ランチ付き)

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☆ 各コース(9/20、26を除く)
午前10時半(厳守)現地集合、午後2時半頃解散予定
定員 10名、 最低催行人員 4名  
参加費  お一人様8,000円(資料代、ランチ付き)

9月20・26日の日本橋川クルーズのみ
午後10時15分(厳守!)現地集合。
参加費は乗船料、資料代、食事代を含めて
お一人様 14,000円 になります。

 

お申し込みは こちら から

 

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