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ゆう・えん おすすめイベント情報

『みえない雲』

福島原発事故から1年後の2012年に門仲天井ホールで開催した「もんてんエネルギーシリーズ」では 高田ゆみ子さん翻訳の『みえない雲』を上映し、脱原発と自然エネルギーを考えるプログラムを展開しました。

このときのメンバー、高田ゆみ子さんから『みえない雲』舞台化のご案内が届きました!
【ゆう・えん】オススメのイベントです。ぜひ、ご覧下さい。

 

『みえない雲』

(原作 グードルン・パウゼヴァング/訳 高田ゆみ子/上演台本・演出 瀬戸山美咲)
期  日 2014年12月10日(水)〜16日(火)
会  場 シアタートラム
チケット 全席指定  一般=4,200円 学生=3,000円
主  催 ミナモザ http://minamoza.com
お問い合せ Quarasエンタメ事務局
03-3779-2681(平日10〜18時)
上の画像をクリックして
チラシのPDFをご覧いただけます。

《高田ゆみ子さんからのメッセージ》
12月10日(水)から16日(火)まで、三軒茶屋の世田谷パブリックシアター小劇場のシアタートラムにて上演の『みえない雲』。
脚本・演出はミナモザという劇団をひとりで主宰している、若手の瀬戸山美咲さんという女性です。
私はちょうど一年前、彼女から連絡をいただき、ここに至る経緯を聞きました。
瀬戸山さんがこの本と出会ったのが1987年、小学6年生のときだったそうです。
その後、早稲田大学の学生時代の1999年、東海村の事故が起こりました。
その時『みえない雲』を探したけれど絶版で、仕方なく国会図書館で全部コピーしてもう一度読みなおしたそうです。ある意味、筋金入りの読者です。
そして劇作家・演出家となったいま、ずっと暖めてきたこの作品を上演するに至ったということです。
原作の中では語られなかった「現在」の視点も織り込んで、子どもから大人まで、日本に暮らす人から世界中の人まで、誰もが「自分のこと」として受け止められる作品を目指すとおっしゃっています。
お忙しいとは思いますが、公演は一週間あります。ご都合のよいときに足を運んでいただけたらと思います。
お知り合い、お友達にも広報していただけると幸いです。
今回の主演は上白石萌音さんという16歳の女優さん。この秋、周防正行監督の『舞妓はレディ』という映画の主役としてデビューしたとても魅力ある高校生です。
ちなみに、公演のポスターは目をこらすと「みえない」ものが「みえて」くるようになっています。

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