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ホーム > おすすめイベント情報 一覧 > ユニバーサル・ミュージアム―― さわる!“触”の大博覧会
 

ゆう・えん おすすめイベント情報

国立民族学博物館

ユニバーサル・ミュージアム

―― さわる!“触”の大博覧会

2021年09月02日〜11月30日

さわって体感できるアート作品が大集合!「歴史にさわる」「風景にさわる」「音にさわる」などのテーマの下、さまざまな素材と手法を用いて、“触”の可能性を探る大博覧会。コロナ禍を経験した人類は、「さわらない・さわれない・さわらせない」日常が人間本来のコミュニケーション(触れ合い)を破壊することを知った。非接触社会は、豊かな触感を持つ文化を育てることができない。展示場に足を運び、手を動かしてみよう。ユニバーサル・ミュージアムは単なる障害者対応、弱者支援ではない。本特別展に集うすべての来館者の手から、接触と触発の連鎖が広がる!

 

ユニバーサル・ミュージアム
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/16854

画像クリックでチラシのPDFをご覧頂けます


 

ゆう・えんLLCでは「瞽女」をテーマにしたイベントの企画運営に協力しています。

 

A

みんぱく映画会

世界の感触を取り戻せ!

――目の見えない者は、目に見えない物を知っている

2021年9月23日(木・祝)

新型コロナウイルス感染症の動向に鑑み、開催を中止させていただきます。 ご迷惑をおかけしますがご理解をいただきますようお願い申し上げます。

映画「瞽女GOZE」の上映に続いて、ゆう・えんLLC代表斎藤弘美と瞽女唄演奏者 萱森直子さんの対談、萱森さんの瞽女唄演奏を通して、瞽女の「触感豊かな生き方」に触れたいと思っています。
新型コロナウィルス感染予防のため、ホールの入場制限をしています。
事前の申込みは8月23日(月)から先着順となっていますのでご注意ください。お申込は特別展のHP予約サイト、またはメール、電話での受付です。

詳しくは
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/22925

画像クリックでチラシのPDFをご覧頂けます

開催日 2021年9月23日(木・祝) 13:00〜16:20(開場12:30)

会 場 国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂)

参加費 無料/要展示観覧券

定 員 160名(要事前申込)

主 催 国立民族学博物館

*新型コロナウイルス感染症の予防のため、開催方法等を変更または中止する場合があります。
 事前に国立民族学博物館のホームページでご確認ください。
※解説時に手話通訳が必要な方は、9月2日(木)までにお申し込みいただき、その旨をお知らせください。

【上映作品】 「瞽女GOZE」:2019年/日本/日本語/109分/日本語字幕付き/監督 瀧澤正治


【出演】 萱森 直子 (瞽女唄演奏者)

「最後の瞽女 」小林ハルに師事、最後の弟子となる。「かつての瞽女の芸を風土や精神性とともに再現できる現代にまれな唄い手」として高い評価を得る。後進の指導にも力を入れ、弟子たちとともに瞽女唄演奏集団「さずきもん」を立ち上げ、公演活動を展開している。映画「瞽女GOZE」では瞽女唄指導を担当。新刊『さずきもんたちの唄−−弟子が語る最後の瞽女・小林ハル』(仮題、左右社)が2021年9月に出版予定。

  萱森 直子

  斎藤 弘美 (ゆう・えんLLC代表・「瞽女ミュージアム高田」顧問)

大学で民俗学に魅せられ、大学院で近世村落史を学ぶ。民俗学研究のテーマは「ムラと民俗」。傍ら、FM東京を出発点に、首都圏のラジオ局等「音の世界」での仕事を続ける。「瞽女」が二つのキャリアをつなげるライフワークとなり、瞽女文化発信に務める。日本大学文理学部非常勤講師。

  斎藤 弘美

  司会:広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)

 

 

 

B

みんぱく映画会関連企画上映会

そして瞽女はいなくなった

――ドキュメンタリーで辿る盲目の女性旅芸人の実像

開催日 2021年11月7日(日)11:00〜12:30 (10:30開場)


会 場 国立民族学博物館 第4セミナー室(本館2階)

参加費 無料/要展示観覧券

定 員 会場参加のみ 25名(要事前申込)※オンライン(ライブ配信)の実施はありません。
    定員に達しましたので申込受付は終了いたしました。

主 催 国立民族学博物館

*開催内容が変更となっております。
また、新型コロナウイルス感染症の予防のため、開催方法等を変更または中止する場合があります。
事前にホームページでご確認ください。

【上映作品】

 @「ごぜ 盲目の旅芸人」(『生きている人間旅行』)
 A「ヤングにもてる90歳−ゴゼ・伊平たけさん」(『生きている人間旅行』)

【出  演】

 斎藤弘美(ゆう・えんLLC代表・「瞽女ミュージアム高田」顧問)

 

プログラム

10:30 開場
11:00 司会者挨拶、趣旨説明(広瀬浩二郎)
11:10 2本のドキュメンタリー作品の上映
     @「ごぜ 盲目の旅芸人」(『生きている人間旅行』)
     A「ヤングにもてる90歳−ゴゼ・伊平たけさん」(『生きている人間旅行』)
12:00 解説、質疑応答(斎藤弘美&広瀬浩二郎)
12:30 終了

 

解 説

斎藤 弘美(「瞽女ミュージアム高田」顧問)
大学で民俗学に魅せられ、大学院で近世村落史を学ぶ。民俗学研究のテーマは「ムラと民俗」。傍ら、FM東京を出発点に、首都圏のラジオ局等「音の世界」での仕事を続ける。「瞽女」が二つのキャリアをつなげるライフワークとなり、瞽女文化発信に務める。日本大学文理学部非常勤講師。

 

司 会

広瀬 浩二郎(国立民族学博物館准教授)
大学で民俗学に魅せられ、大学院で近世村落史を学ぶ。民俗学研究のテーマは「ムラと民俗」。傍ら、FM東京を出発点に、首都圏のラジオ局等「音の世界」での仕事を続ける。「瞽女」が二つのキャリアをつなげるライフワークとなり、瞽女文化発信に務める。日本大学文理学部非常勤講師。

 

申込みについて

  • [会場参加]のみ、オンライン(ライブ配信)の実施はありません。
  • 事前予約・定員制(先着順)での開催となります。
  • 定員:25名
  • 代表者を含め2名までお申し込み可能です。
  • 受付期間:10月8日(金)9:00〜 定員になり次第受付終了。
  • 予約状況はイベント予約サイトでご確認ください。

 

申込方法

イベント予約サイトからのお申込み

[会場参加]のみ、オンライン(ライブ配信)の実施はありません。

イベント予約サイト  10月8日(金)9:00〜

 

メール・電話からのお申込み

[会場参加]のみ、オンライン(ライブ配信)の実施はありません。
 
次の必要事項をお知らせください。

  • 件名に「11月7日映画会」
  • 参加人数(代表者含め2名まで)
  • 氏名(漢字、フリガナ)
  • 連絡先(固定電話/携帯電話/メールアドレス いずれか)
  • お住まいの都道府県
    (3〜5 は代表者のみ)

 

【申込先】
企画課博物館事業イベント予約受付
E-mail:yoyaku-event@minpaku.ac.jp
Tel:06-6878-8210(10:00〜16:00 土日祝除く)

 

お問い合わせ先

国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00〜17:00)
FAX:06-6878-8242

 

 

 

C

みんぱく特別展関連オンライン上映会

「世界の感触を取り戻せ!――
目の見えない者は、目に見えない物を知っている」

開催日 2021年11月23日(火・祝)10:30〜12:00


画像クリックでチラシのPDFをご覧頂けます

参加形式 オンライン(ライブ配信)のみ
     ※会場ではご参加いただけませんのでご注意ください。

参加費  無料

定 員  300名(要事前申込)

主 催  国立民族学博物館

*新型コロナウイルス感染症の予防のため、
 開催方法等を変更または中止する場合があります。
 事前にホームページでご確認ください。

【上映作品】

「瞽女さんの唄が聞こえる」

【出  演】

 斎藤弘美(ゆう・えんLLC代表・「瞽女ミュージアム高田」顧問)

 

プログラム

10:30 – 10:40 司会者挨拶、趣旨説明(広瀬浩二郎)
10:40 – 11:10 映画「瞽女さんの唄が聞こえる」上映
11:10 – 11:40 対談「瞽女文化と現代」 斎藤弘美&広瀬浩二郎
11:40 – 12:00 瞽女を描いた絵画の触図化について

 

上映作品「瞽女さんの唄が聞こえる」

三味線を奏で、語り物などを歌いながら、各地を門付けして歩く、盲目の女旅芸人・瞽女(ごぜ)。国の無形文化財保持者でもある最後の高田瞽女、故・杉本キクエさんの晩年の生活を活写した人間ドラマ。幼い時に失明したキクエは、瞽女の親方に弟子入りしさまざまな唄を習い覚える。第二次大戦後も各地を旅し、最後の高田瞽女として尊敬された。本ドキュメンタリ−は二人の弟子とともに平穏な晩年をすごすキクエのコメントを中心に、視覚に頼らない瞽女の生活の実像を紹介する貴重な映像記録である。

  • 制作年: 2009年
  • 制作国: 日本
  • 主な撮影国: 日本
  • 構成・演出: 伊東喜雄(オフィスITO)
  • 制作: 助川俊二 伊東千里
  • 監修: 市川信夫(高田瞽女の文化を保存・発信する会)
  • 言語: 日本
  • 上映時間: 30分

 

解 説

斎藤 弘美(「瞽女ミュージアム高田」顧問)
大学で民俗学に魅せられ、大学院で近世村落史を学ぶ。民俗学研究のテーマは「ムラと民俗」。傍ら、FM東京を出発点に、首都圏のラジオ局等「音の世界」での仕事を続ける。「瞽女」が二つのキャリアをつなげるライフワークとなり、瞽女文化発信に務める。日本大学文理学部非常勤講師。

 

司 会

広瀬 浩二郎(国立民族学博物館准教授)
大学で民俗学に魅せられ、大学院で近世村落史を学ぶ。民俗学研究のテーマは「ムラと民俗」。傍ら、FM東京を出発点に、首都圏のラジオ局等「音の世界」での仕事を続ける。「瞽女」が二つのキャリアをつなげるライフワークとなり、瞽女文化発信に務める。日本大学文理学部非常勤講師。

 

申込みについて

  • オンライン(ライブ配信)のみで開催いたします。会場ではご参加いただけません。
  • 事前予約・定員制(先着順)での開催となります。
  • 定員:300名
  • 受付期間:10月13日(水)10:00〜11月17日(水)17:00まで 定員になり次第受付終了。
  • 新型コロナウイルスにより感染症拡大防止ため、イベントを変更・中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

申込方法

イベント予約サイトからのお申込み

イベント予約サイト  10月13日(水)10:00〜

 

 

お問い合わせ先

国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00〜17:00)
FAX:06-6878-8242

 

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