第150回 10月26日(日) 日本橋川クルーズ
お待たせしました!
毎回超人気、タモリさんも感動のお江戸日本橋川クルーズは早いもの勝ち(定員10名)
江戸から明治へ、数々の発見に満ちあふれた日本橋川クルーズ。
初登場以来、毎回募集と同時に予約殺到の贅沢な「貸切」運河クルーズは早い者勝ちです!
川風に吹かれながら、船上から眺めるお江戸は陸のまちあるきとは異なった姿を見せてくれますが、圧巻はなんといっても広重が描いた江戸の風景を実感できる御茶ノ水渓谷でしょうか。
船からみる景観には江戸はもちろん、古き東京の痕跡も盛りだくさん。
運河から隅田川に出ると、なるほど江戸の人が「大川」と呼んだ意味がわかります。
一度は経験したい江戸城クルーズをぜひお楽しみください。
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<コース>
日本橋~日本橋川~神田川~隅田川~
日本橋川~日本橋
ランチ
日本橋かに福コレド室町店 (かにめし)
日本橋に本店を構える、カニ料理専門店にご案内。看板メニューの『御かにめし(おかにめし)』は様々な具材を混ぜ合わせたご飯に、ズワイガニをふんだんに盛り付けて、キラキラと輝く魚卵をちらした、かに福オリジナル。まずは利尻昆布が効いた特製のお出汁をかけてお茶漬けのようにお召し上がりいただきます。次に、何もかけずにそのまま、最後にお好みの薬味を加えて味を変えながら最後までお楽しみください。
<集合時間>
10:10 現地集合(厳守)
*集合時間に遅れると船が出航してしまいますのでご注意ください。
<集合場所>
日本橋南詰東側の「滝の広場」乗船場 >>

第151回 11月24日(月・祝) 佃島・明石町
佃大橋を挟んで、江戸から明治、さらに現代までが同居する不思議空間にご案内
佃小橋から川面を眺めれば、江戸の時間と空気がゆったりと流れ、佃大橋を渡るとその先には、外国人居留地跡をはじめとした明治維新の風景が目の前に広がります。
佃島で江戸を感じ、明石町で明治の息吹に触れ、時代を越えて今も輝く銀座へ。
「佃煮」発祥の地では、ビルを背に仕舞屋の家並みを残す老舗佃煮屋の味をお土産に、ランチは昭和の香り漂う老舗洋食屋で。
400年の歴史が同居する不思議空間にご案内します。
<コース>
月島~波除稲荷神社~住吉神社~石川島灯台跡~佃の渡し跡~
築地外国人居留地跡~芥川龍之介生誕の地~浅野内匠頭邸跡~
築地本願寺~築地小劇場跡~桂川甫周屋敷跡~歌舞伎座
ランチ
銀之塔 (シチュー)
キャッチフレーズは「銀座で守り続ける伝統の味」こだわりは「和×シチュー」
昭和30年開店「銀之塔」は蔵を改造した店内は落ちついた和風の空間。
かつての金庫の鉄扉がそのまま残されたレトロな雰囲気の中、手間をかけて丁寧にアクを取り、何時間も煮込んだシチューがグツグツ煮立った土鍋でテーブルに運ばれてきます。
お肉が箸で切れる程やわらかく、コクがあるのにしつこくないすっきりとした味に仕上がったシチュー。パンではなく、ご飯と小鉢2品、お漬け物が添えられた、あくまで「和」な味わいでお楽しみください。
<集合場所>
東京メトロ有楽町線「月島」駅、改札を出たところ
*都営地下鉄大江戸線「月島」駅の改札口からもすぐです。

第152回 12月7日(日) 有楽町・銀座Part1
江戸から400年、過去と現在が交錯し続ける有楽町・銀座
お江戸の昔は尾張町、竹川町、出雲町という名前だったことからも分かるとおり、江戸の始めに駿河の銀座を江戸に移してから、日本中の憧れの街となった「銀座」。
400年の歴史は、伝統を守りつつ、常に新しい刺激にあふれていました。
そんな有楽町・銀座の今昔を山口先生の解説を聞きながら散策すると、何度も通っている場所も発見の連続。
あこがれの華の都ギンザで江戸から現代へ時空の旅をお楽しみください。
ランチは創業100周年を迎えた老舗三笠會館で中国料理をご堪能いただきます。
<コース>
南町奉行所跡~泰明小学校~日比谷公園~幸橋内東京府庁舎跡~石川啄木歌碑~
銀座路地裏探検~金春屋敷跡~カフェパウリスタ~銀巴里・銀座ACB跡
ランチ
三笠會館 揚州名菜 秦淮春 [SHIN-WAI-SHUN] (中国料理)
1925年の創業以来銀座の街の食文化を支える名店として多くの人に愛されてきた三笠會館。
和洋中が揃う店内。今回は、季節と共に素材を変え、旬味を味わう優しい味付けの揚州名菜。中国料理の中で最も上品で洗練された名菜といわれる揚州料理をお召し上がりいただきます。創業100年の老舗の味をご堪能ください。
三笠會館100年の物語はこちらに ⇒
<集合場所>
JR有楽町駅中央口を出たところ(有楽町イトシア前)
*案内図をご覧ください >>

第153回 12月20日(土) 千駄木・谷中(定員10名)
元祖まちあるきエリア「谷根千」は
ガイドブックでは味わえない山口先生の名調子の解説で!
趣のある路地や軒下に鉢植えの並ぶ長屋、どこからか読経の声が聞こえてくる寺町、千駄木・谷中。
ご案内コースにずらりと並んだお寺は、いずれ劣らぬ歴史物語を持っています。
インバウンドにも大人気の谷中ですが、ガイドブックでは味わえない山口先生の解説で谷中を極めていただきましょう。
ランチは民家を改造した「吉里」。谷中まちあるきの締めくくりにふさわしい、落ちついたたたずまいのお部屋でいただく松花堂弁当は目にもご馳走です。
解散後には、職人さんの仕事場、おしゃれで粋な小物店、有名人のお墓が多い谷中霊園、昔ながらの老舗に加え、最近急に増えてきた古い民家を改造したユニークなお店をのぞきながら「谷根千」ならではの散策もお楽しみいただけます。
<コース>
大圓寺~全生庵~永久寺~観音寺~長安寺~谷中霊園~天王寺~本行寺~
経王寺~夕やけだんだん~谷中ぎんざ商店街
ランチ
吉里 (松花堂弁当)
下町の喧噪を忘れるような不思議な空間。まちあるきのあとの、落ち着いたひとときを古民家風たたずまいの吉里でお過ごしください。いつも予約で満席の人気店。目にも楽しい松花堂弁当に会話もひときわ弾みます。
<集合場所>
東京メトロ千代田線「千駄木」駅 1番改札口
(代々木上原方面 寄り/団子坂出口)出たところ
*地上に出ないでください。

第154回 2026年1月10日(土) 雑司ヶ谷七福神巡り
2026年のお江戸初めはちょっとディープな雑司ヶ谷七福神巡りで福集め!
将軍家の庇護を受けた新義真言宗の大本山護国寺。
その門前町として栄えた音羽・雑司ヶ谷は、池波正太郎の小説の舞台としてもおなじみです。
ランチはおしゃれなイタリアン「ウナヴォルタ」で
。
<コース>
護国寺~旧音羽陸軍墓地~清土鬼子母神~菊池寛旧居跡~三上寛旧居跡~清立院~
大島神社~雑司ヶ谷鬼子母神堂~静観院~法明寺~布袋尊~仙行寺
ランチ
Una Volta [ウナヴォルタ] (イタリアン)
いつも多くの人で賑わう池袋。そこから少し奥まったエリアに、街の喧噪が嘘のように落ち着いた雰囲気の古民家風レストランがあります。隠れ家のように小さなイタリアンレストランは雑司ヶ谷七福神巡りのゴールにぴったり。
<集合場所>
東京メトロ有楽町線「護国寺」1番出口から出てすぐの「護国寺仁王門」前
第155回 1月25日(日) 神楽坂Part1
懐かしさ漂う神楽坂の路地裏をご案内するお江戸まちあるき人気No.1コース
神楽坂通りから一歩路地裏に踏み込むと、そこは懐かしさ漂う石畳の横丁。
かくれんぼ横丁・兵庫横丁・小栗横丁…神楽坂の中心部からかつての花街の風情が残る横丁まで、日頃の気ぜわしさを忘れさせてくれる散策は、なんといってもお江戸町あるきの人気ナンバー1コース。
ガイドブックには出てこない、地元・神楽坂を知り尽くした山口先生の名解説にご期待ください。
<コース>
牛込見附門跡~軽子坂~かくれんぼ横丁~兵庫横丁~寺内公園~地蔵坂~
光照寺(牛込城本丸跡)~毘沙門天善國寺~大手門通り~小栗横丁~見番
ランチ
鳥茶屋 (うどんすき)
神楽坂の名物、名代「うどんすき」を召し上がっていただきたくて、神楽坂コースは冬に設定しています。極太うどんの小麦は、北海道(旭川産)稀少品種をベースに季節により岩手、長野産を独自にブレンド。お出汁は、天然真昆布(利尻島、鴛泊)と本枯れ節(鹿児島、枕崎)を使い透明かつ繊細な味。厳選素材の17種の具材で上品に仕上げられた老舗の味をご堪能下さい。
<集合場所>
飯田橋駅 JR西口改札出たところ